私がすでに娘の術中に落ちていることを、
娘は知っている。
知っていながら、「いい子」でいるための台詞を、言わずには居れないのだろう。
DL
言いながら娘は、
私の手を、パジャマのズボンの中へゆっくりと滑り込ませる。
すべらかな肌の感触。
下着のゴムの内側に入る。
やわらかい茂みを通り過ぎて
熱い液体が、指先に触れた。
これまでのお話はこちら
“父娘の居間〜14”の続きを読む>>
娘は知っている。
知っていながら、「いい子」でいるための台詞を、言わずには居れないのだろう。
DL
言いながら娘は、
私の手を、パジャマのズボンの中へゆっくりと滑り込ませる。
すべらかな肌の感触。
下着のゴムの内側に入る。
やわらかい茂みを通り過ぎて
熱い液体が、指先に触れた。
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「ああ」
辛うじて返事をした。
かすれるような声しか出ない。
それでも、切羽詰っていた娘の顔が喜びに緩む。
そしてその安心した笑みの中に、
今まで見たことのない表情がかすかに浮かぶ。
男を手に入れた、女の愉悦の表情が。
DL
辛うじて返事をした。
かすれるような声しか出ない。
それでも、切羽詰っていた娘の顔が喜びに緩む。
そしてその安心した笑みの中に、
今まで見たことのない表情がかすかに浮かぶ。
男を手に入れた、女の愉悦の表情が。
DL
娘に言われるがままに、少し、乳房をつかむ手に力をこめる。
娘は、何かを我慢するように軽く唇を噛み、時折熱い吐息を漏らす。
私たちは見詰め合ったまま、お互いの体の一部を愛撫しあう。
娘は、潤んだ目をいっそう潤ませ、頬を赤らめながら、
哀願するような調子で私に聞いてきた。
DL
その切ない問いかけをしている間も、
娘の細い指は私の股間を撫でさすり続けていた。
娘は、何かを我慢するように軽く唇を噛み、時折熱い吐息を漏らす。
私たちは見詰め合ったまま、お互いの体の一部を愛撫しあう。
娘は、潤んだ目をいっそう潤ませ、頬を赤らめながら、
哀願するような調子で私に聞いてきた。
DL
その切ない問いかけをしている間も、
娘の細い指は私の股間を撫でさすり続けていた。
私の鼓動は、すでに暴力的に早くなっている。
だから、
DL
娘にそう言われるまで、自分の体の変化にも気付かなかった。
私の膝に頬を乗せていた娘には、その様子がありありと見えていたのだろう。
激しい羞恥心を感じつつ、あろうことか、私は娘の宣言した次の行為を期待に胸をときめかせて待っていた。
だから、
DL
娘にそう言われるまで、自分の体の変化にも気付かなかった。
私の膝に頬を乗せていた娘には、その様子がありありと見えていたのだろう。
激しい羞恥心を感じつつ、あろうことか、私は娘の宣言した次の行為を期待に胸をときめかせて待っていた。
一瞬、目の前が真っ白になった。
どう見ても変態的としか思えない父親の行為を、
娘はどう思ったのか・・・・・・いや、娘はむしろ
それを望んでいたかのような口ぶりで・・・・・・。
混乱を続けていると、私の右手に、娘の手が重ねられた。
もちろん、私の手は娘の胸を覆ったままだ。
娘は、まるで「もっと」とでも言うかのように、
私の手を自分の胸に押し付ける。
潤んだ目で私を見つめながら。
再び私は、娘の膨らんだ胸の感触を確かめることになる。
今度は、確かな弾む手ごたえが、右手に伝わってくる。
DL
最初はおずおずと、しかし次第に夢中になって、
私は娘の乳房が返してくる感触を味わっていた。
どう見ても変態的としか思えない父親の行為を、
娘はどう思ったのか・・・・・・いや、娘はむしろ
それを望んでいたかのような口ぶりで・・・・・・。
混乱を続けていると、私の右手に、娘の手が重ねられた。
もちろん、私の手は娘の胸を覆ったままだ。
娘は、まるで「もっと」とでも言うかのように、
私の手を自分の胸に押し付ける。
潤んだ目で私を見つめながら。
再び私は、娘の膨らんだ胸の感触を確かめることになる。
今度は、確かな弾む手ごたえが、右手に伝わってくる。
DL
最初はおずおずと、しかし次第に夢中になって、
私は娘の乳房が返してくる感触を味わっていた。
手の甲が、娘の服に触れる。
もうだいぶ前から使っている、ピンク色のパジャマだ。
もう少しだけ、右手を進める。
やわらかな感触が、確かに手の甲に返ってくる。
少し遅れて、娘の体温がパジャマ越しに伝わってくる。
娘は、確かに「女」になろうとしているのだ。
いや、もうすでに大方の変身は終えている。
取り残されたような気分になる。
心なしか、さっきまであどけないと思っていた娘の寝顔まで、
大人びた表情に見えてきた。
私は、娘がまだ寝息を立てていることを確かめると、
手のひらで包み込むように、娘の乳房に触れた。
何をしようとしているのか、自分でも良く分からない。
今度は、しっかりとした重みを手のひらに感じる。
自分の心臓が高鳴っている事に気付く。
『娘の成長を確かめたのだ』
そう自分の行為を理由付け、手を離そうとしたとき、
目を閉じたままの娘の唇がゆっくりと動いた。
DL
もうだいぶ前から使っている、ピンク色のパジャマだ。
もう少しだけ、右手を進める。
やわらかな感触が、確かに手の甲に返ってくる。
少し遅れて、娘の体温がパジャマ越しに伝わってくる。
娘は、確かに「女」になろうとしているのだ。
いや、もうすでに大方の変身は終えている。
取り残されたような気分になる。
心なしか、さっきまであどけないと思っていた娘の寝顔まで、
大人びた表情に見えてきた。
私は、娘がまだ寝息を立てていることを確かめると、
手のひらで包み込むように、娘の乳房に触れた。
何をしようとしているのか、自分でも良く分からない。
今度は、しっかりとした重みを手のひらに感じる。
自分の心臓が高鳴っている事に気付く。
『娘の成長を確かめたのだ』
そう自分の行為を理由付け、手を離そうとしたとき、
目を閉じたままの娘の唇がゆっくりと動いた。
DL
しばらく、そのまま2人でテレビを見つづけたあと、
眠くなったのだろう、娘が、私の膝を枕にして横になってきた。
いつものように、髪を撫でてやる。
娘は、満足そうな顔で目を閉じる。
DL
すぐに、かすかな寝息が聞こえてくる。
最近、特に大人びた表情が目立つようになってきた娘だが、
寝顔はあどけない子供の顔そのままだ。
なんとなく安心しながら、娘の体を見る。
目に入ってくる体は、もはや子供の体ではない。
ふくらみを帯びた胸、腰。
今度は軽く混乱しながら、改めて娘の体の成長を確認する。
『パパだったら・・』
再び、昨日娘の言った言葉が思い出される。
右手を、ほんの5センチほど動かせば、娘のふくらみに触れられる。
耳に残った台詞に動かされるように、私は右手を進めていた。
眠くなったのだろう、娘が、私の膝を枕にして横になってきた。
いつものように、髪を撫でてやる。
娘は、満足そうな顔で目を閉じる。
DL
すぐに、かすかな寝息が聞こえてくる。
最近、特に大人びた表情が目立つようになってきた娘だが、
寝顔はあどけない子供の顔そのままだ。
なんとなく安心しながら、娘の体を見る。
目に入ってくる体は、もはや子供の体ではない。
ふくらみを帯びた胸、腰。
今度は軽く混乱しながら、改めて娘の体の成長を確認する。
『パパだったら・・』
再び、昨日娘の言った言葉が思い出される。
右手を、ほんの5センチほど動かせば、娘のふくらみに触れられる。
耳に残った台詞に動かされるように、私は右手を進めていた。











